MBTI診断で自己分析してみよう!
- 沙和代 中島
- 2024年12月24日
- 読了時間: 3分
皆さんこんにちは!
藤田医科大学1年の中島沙和代です。
今回は私が最近時間をとって行っている「自己分析」について少し紹介します!
・自己分析を意識しだした理由は?
11月に名古屋市の鶴舞にあるSTATION AiでSTATION Ai開業を祝う学生交流会に参加したことが自己分析を意識しだしたきっかけです。
参加している学生は、起業を目指す人だけでなく、自分が何をやっていきたいかということを探している人さまざまでした。
そんな中で出会った人たちは自分の軸をしっかりと持った方が多くいて、未熟な私にたくさんのことを教えてくれました。
その中で多く耳にしたのは「自己分析」
自分を知るときには、過去の自分から現在の自分まで知ること、が大切だということでした。
今の自分は過去の自分によって作られています。
私は今まで真剣に自分を分析してこなかったのですが、仲良くしてくださっている企業部の部長さんが「MBTI診断も自己分析に役立てられるんだよ」と教えてくださったこともあって、まずはMBTIを使って自己分析をしてみました!
・まずはMBTI診断をしてみよう

私はずっとENTPという人の感情ではなく事実にもとづいて行動するという冷酷な人間という診断がでていたのですが、ENFJという人の心が分かるような人間に変化しました(笑)
Aというのはずっと変わらず、ストレスに強くポジティブだそうです。これは自分でも実感しております。
・診断結果を細かく見てみよう

大きくENFJといってもこの画面は人それぞれでしょう。
私は、外交的で自身の直観に従順、感情よりではあるが思考型の面も強く、計画性があり自分の意見を主張できるとポジティブに読むとなります。
しかし、長所と短所はイコールの関係にあるというのはよく聞く話ですよね。
たとえば、
直観に従順=しっかりと物事を見て判断することが苦手
ということです。

MBTI診断では自分の強み、弱みも教えてくれます。(この画像はその一部です。)
ここにある、「理想を追い求めすぎる」という点は私が一番コントロールすることに苦労している点です。完璧主義であることは、自分を追い込みすぎるとともに一緒に行動する人にもつらく感じることだと思いますね。
このように診断の結果と実生活での経験、自分の考えを織り交ぜて分析していきます。
(決して診断の結果を鵜呑みにしないこと!!)
強みは活かせるし、弱みは自分で意識してコントロールしたり、そうならないように注意してみる、そういう風に実生活に反映させることができます。
・さいごに
私がMBTIを使った自己分析をしてみて今の自分に必要だと思ったことは、
「完璧主義と現実主義のバランス」と「他者への配慮とセルフケアの両立」です。
自分の性格を知り、コントロールすることは、自分のためだけではなく、自分とともに活動をしてくれる人、友達、恋人、家族など自分以外の人を傷つけないことにもつながります。
自己分析の仕方にはいろいろありますが、
MBTI診断は挑戦しやすいかな?と思ったので今回紹介をさせていただきました。
みなさんもぜひ「MBTI診断から自己分析」してみてくださいね!
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